専門外来

専門外来

当院では下記の専門外来を行っております。

受診に際しましては、指定する日時や予約の必要性はありません。

頭痛外来につきましては午後からの受診をお勧めしています。

現在内服されている薬(説明書で可)を必ず持参してご来院ください。

頭痛外来

当院は頭痛診療を専門にしている診療所です。

福岡大学病院や熊本セントラル病院でも頭痛外来を行っていました。

診察の手順

  1. 頭痛問診票
    頭痛診療において最も大事なものは、患者さんの経過や症状を尋ねることです。経過が長いようであれば、わかりやすくまとめていただければ幸いです。頭痛diaryを記載されていらっしゃれば必ず持参ください。現在内服されている薬(市販薬も含む)があれば持参ください。
  2. 画像検査
    MRI検査を行い、脳の病気によって頭痛をおこしているのか、それとも脳の病気でない頭痛であるかを鑑別します。他の医療機関で既に検査済みである場合には検査しないこともあります。
  3. 採血
    一般的な採血を行うことがあります。
  4. 診断および治療
    脳の病気による頭痛があれば、それによる治療を行ったり、手術や入院が必要な場合には患者さんの意向を踏まえて治療する病院をご紹介いたします。脳の病気でない頭痛(緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛・薬物乱用頭痛など)であれば、その疾患に応じた治療を行っていきます。

初診後の流れ

定期的な受診を行い、頭痛のcontrolをおこなっていきます。その際には頭痛diaryを記載していただきながら治療していくことになります。「頭痛日記」をブログで書いています。是非参考にしてください。

物忘れ外来

当院では積極的に認知症についての診断・治療を行っております。

ご存じのように現在のところ認知症を根本的に治療する方法はありません。

ですからご家族がなるべく早く気付いてあげることが一番大事なことになります。

診察の手順

  1. 病歴
    患者さんの経過を尋ねることが一番大事なことです。経過を尋ねても患者さんは正確に答えられないこともありますので、経過がわかる人が必ず付き添ってきてください。
  2. 認知機能検査
    看護師から長谷川式痴呆評価スケールや、MMSEといった認知症の検査をさせていただきます。
  3. 画像検査
    MRI検査を行い、他の病気(脳腫瘍、水頭症、慢性硬膜下血腫など)によって認知症になっているのか、それともアルツハイマー型、脳血管性の認知症なのかを検査します。
  4. 採血
    一般採血と甲状腺機能などのcheckを行います。
  5. 診断および治療
    各種検査の結果を基に診断を行い、治療していきます。

初診後の流れ

最初は2週間毎に診察しますが、病状安定しましたら1ヶ月毎に診察します。介護保険申請のご希望があれば、診察時に申し出てください。

患者さんの中には受診をためらう患者さんも多くいらっしゃいます。本人に受診を勧める際には以下のように勧めてください。

●「病気の検査に行こう」とは言わないでください。そう言うと患者さんは行きたがりません。

●「一度診察を受けましょう」と気軽に勧めてください。

●「定期的な健康チェック」のような気軽さで勧めてください。

禁煙外来

近年、喫煙はニコチン依存という脳科学的な病気であると認識されるようになってきました。

禁煙支援薬を使用することで、禁煙成功率が高まることが報告されています。

禁煙したいが自力ではできないと思われている方は、一度ご相談ください。

禁煙サポート

禁煙支援薬(チャンピックス)を処方致します。喫煙欲求を減らしたり、喫煙による快感を減らしたりする作用があります。

12週間にわたり段階的に服用量を増やしていき、禁煙を支援します。

禁煙期間中は定期的な受診により、禁煙状況を確認しながら進めていきます。

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